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心と身体の癒し、全ての繋がりを探し求めるブログ

還暦を迎え 日光浴しながら老いを気にするお年頃

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公園内の桜の木が芽吹いていたので、写真を撮ってみました。
可愛らしいつぼみが沢山です。青い空に映えて素敵でしょう。

 

こんにちは。   ツバキです。

久しぶりにいつもの公園に行ってきました。コートが必要ないくらい、天気が良かったです。

 

青空とそよぐ風、ポカポカとした陽気に誘われてか、お子様連れのご家族の方がたくさん訪れていました。「もう春なんだな~っ」て実感させられました。

 

目次

 

【還暦を迎えて思うこと】

私もまた一つ歳を取り、先日還暦を迎えたところです。いろいろと考えることはありますが、いまさらどうこうしてもね^^
なるようにしかなりませんよね。

 

60年間生かさせて頂いた事に、感謝をしながら、残りの人生はやりたいことをやり、自由に楽しく生きたいとは思っていますが・・・

 

今の時代の60歳台はまだまだ若い年齢と捉えられます。確かに日本の平均寿命は伸びていますが、この寿命は健康で健やかに過ごされている人だけを上げているわけではありません。

 

 病床の中で沢山の管や点滴に繋がれて、明日をもしれない命の方の寿命まで入っているのですから、平均寿命も高くなると思います。

 

私は常日頃から願っています。「年老いて病気になった時、病院のベッドの上で沢山の管などに繋がれてまで生きながえるのは、自分の本意ではないし、望まない」と。

 

家族にとっては本当に心から、少しでも長生きをしていてほしいと、願っている方もいらっしゃいます。

 

でも、本当はどうなのでしょうか?本人が望んだことなのでしょうか?

 

 

 

人は最後の最後まで苦しい辛い思いをしながら、生きることを強いられるのでしょうか。私は違うような気がします。

 

最後は穏やかに、にっこり微笑みながら、この世を去ることが一番のような気がします。昔は自宅で家族が見守る中で、穏やかに逝かれることが多かったのではないでしょうか。

 

想像してみてください。もし自分が、病院のベッドの上で、腕や足・胸・口や鼻・お下まであらゆる管が入っていたとして、苦しくないと言えますか?幸せだと言えますか?

 

医療者は物言えぬ身体に、「あらゆる治療を施しています」と口では言います。でも、その言葉は本心でしょうか。本音を心から言っているのでしょうか?

 

ある医師は言っています。「薬は毒にしかならない。使えば使うほど身体は衰弱していく、それを知っていながら、医者は患者や家族に進める」と、悲しいですね。

 

年老いて、自分が病床に伏した時、最低限のことだけで充分と考えています。必要以上に治療をすれば、それだけ苦しみは伸びてしまいます。
できることなら寿命と捉え、何もしないで穏やかな日々を過ごしたいと願っています。

 

家族・友人・知人どれだけ自分の周りに人がいても、最後は一人で旅立ちます。何も持って行くことは出来ません。持っていけるのは、人間として得た経験だけです。

 

これまでにやりたくても出来なかったことや、今これから、やってみたいこと経験したいこと、やるべき事を思い出しながら、残りの人生を楽しく生きたいです。

 

 

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【暖かい陽射しに包まれて】

公園でそんなことを考えながら、遠くに見える水平線や小島、行き交う船などを眺めながらボーッとした時間を過ごしていました。これも大切だなと思います。

 

見晴らしの良い場所なので、一人ぼっちでも癒やされます。心地よい太陽の陽射しを浴びるのはとても身体に良いことなんですが、日光浴のし過ぎでおでこがヒリヒリしてきたとき、やっと我に返った気分でした。癒されすぎですね。^^;

 

日焼けやシミを気にすることはあまり無いですが、気にされる方はひまし油を使われると良いですよ。

 

 ひまし油はシミや乾燥肌などの美肌効果があるそうです。頭髪・水虫その他いろいろな効果が報告されているようなので、検索してみてくだいね。

 

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 知ってますか。日光浴をすることで、ビタミンDが体内で作り出されること。別名「サンシャインビタミン」と呼ばれているそうです。

ビタミンDが欠乏した状態が続くと、骨を構成するカルシウムが
不足して、骨が柔らかくなる「くる病(大人では骨軟化症)」に
なることがあります。昔の病気と思われていましたが、栄養の偏
りや日光不足が原因となって、最近でもくる病になる乳幼児が見
られ、問題となっています。しみやしわなどの肌トラブルや、皮
膚がんなど、何かとマイナス面ばかりが強調されることが紫外線
ですが、強い骨を維持するのに日光浴は書かせません。

 

 

日本人は、外国の方と比べると、このビタミンD不足の方が多いそうです。紫外線で日焼けをするのを嫌う方が多いようですが、もったいないと思います。

 

日光浴をすると、セロトニンという幸せホルモンが分泌され、ストレス解消や集中力アップなどが期待できるようです。

 

春の陽気に誘われて、公園のベンチでボーッとするのもいいですし、散歩に出かけるのもいいですね。

 

朝起きて太陽が出ていたら、10分でも15分でも良いので、思いっきり陽射しを浴びるのも良いですよ。朝は紫外線も弱いと言いますので、怖がらずに初めてみませんか。

 

【おわりに】

還暦の話から日光浴の話になってしまいましたが、そろそろ暖かい春がやってきますね。ついつい薄着になってしまうかと思います。

 

寒さはまだまだ続きますので、風邪をひかないよう外出から帰ったら、手洗い・うがいをお忘れになりませんように。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

あなたのお役に立てることを、心より願っております。