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心と身体の癒し、全ての繋がりを探し求めるブログ

薬は身体を蝕む、くすりの副作用と怖さ!不必要な薬・・・

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こんにちは。  ツバキです。

 

あなたは今、治療のためのお薬を何か飲んでいますか?

何種類くらいのお薬を貰っていますか?

その薬は効果を感じていますか?

 

日本人は体調が悪くなると、すぐに病院へ行きます。とにかく病院へ行けば「どうにかなる、治療してもらえる、医療費を払っているんだ当然だ」と考え診断してもらうことで、安心感を得ているのではないでしょうか。

 

まるでお薬を飲むことを、得のように考えているところがあるように思います。

  

目次

 

 

 必要でもないお薬は身体を蝕む?

 

必要でもないお薬を飲んで、得をするのは医師と製薬会社のように思うのですよね。関係性ドロドロと聞きますし。

 

私は病院というところは余り好きではありません。嫌な事ばかり思い出すので、できれば生命の危機以外はいきたくないですし、必要でもない医療行為や治療は受けたくないと思っています。

 

病院で医師に言われるままの治療に何の疑問も持たず、服薬をし注射をして元気になったつもりでいませんか?「信用しすぎていますよ」って言いたいのですが・・・

 

例えば、風邪で受診したとします。「鼻汁、咳、咽頭痛、痰、発熱、倦怠感、関節痛」などの症状があったとしましょう。

 

医師は血圧を測って採血をしレントゲン撮影をし診察します。その結果を見てこう告げます。「喉に炎症があります。肺にも少し影があるようです。血液検査でも白血球の数値が高いですね。関節痛は熱のせいだと思います」と説明を受けます。

 

ただの風邪と診断されるか、風邪による肺炎と診断されるかでしょうか。いずれにせよ薬は処方されるはずですよね。自宅へ帰るか、入院させられるかの違いはあるでしょうか。

 

 不必要な薬の投与

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ここで治療のための薬が処方させるわけですが、その薬は本当に治療つまりその病気を治すための薬かどうか?ということです。

 

彼らは本当のことは言いません。薬を沢山処方して患者を増やすことが目的のようなものです。

 

 消炎鎮痛剤、去痰剤、抗生物質、解熱剤、ビタミン剤、などなど・・・本来の身体の機能を阻害する薬を沢山処方されます。

 

喉の炎症を抑えるためのお薬、咳を止めるためのお薬、痰の出を抑えるためのお薬、熱を下げるためのお薬(座薬)、これらを飲んだ時に胃を悪くしないためにと出される胃薬などなどたくさんのお薬が処方されます。

 

風邪薬は、治してくれる薬ではありません不快症状を一時的に抑える対処療法薬でしかなく、回復はおくれます。咳や痰、発熱が出るということは、身体がウイルスに対して抵抗している、身体から追い出そうと頑張っている証拠ということです。

 

薬は身体の治癒力を妨げ、飲むことで副作用が現れます眠くなる、動悸、目眩、腹痛や下痢、喉の渇き、薬物アレルギーによる蕁麻疹、呼吸困難、肝臓障害、血液障害、など命に関わる症状が現れ、あらたな病状を引き起こすリスクにもなりかねないのです。

 

事細かに説明をして、「それでも薬を飲みますか」と言ってくれる医師がどれだけ居るでしょうか。余り聞いたことないですよね。

 

そして更に、副作用で受診した患者に対し「よくいらっしゃいました」と言わんばかりに、副作用の治療のためと言って新たなお薬が処方されるようになるのです。

 


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 薬を飲まずに治す自己免疫力

 軽い風邪であれば病院へ行かなくてもすぐに治ることありますよね。どうしてだと思います?心当たりないですか?

 

疲れた身体でちょっと無理して遅くまで仕事をしてしまった時や夜遊びをしてしまった時、鼻汁や軽い咽頭痛、くしゃみなどの症状が有った時、「暖かくして寝よう」「1日休んで寝ていたらすっかり良くなっていた」そんな事は無かったですか。

 

私は若い頃よく風邪をこじらせていました。咳や痰、鼻汁、発熱があっても仕事は休めないでしたから、薬を飲みながら仕事をしても長引きますよね。そして最悪の状態になってから、お休みをする。そうならないと認めてもらえなかったとこありました。

 

結局いいことはなにもないのですから、早くに休んでおけば最悪な状態にはならないものをと思ってしまいます。薬を飲んでも治りは悪いです。薬を飲まなくても暖かくして、ゆっくり体を休めることが一番の効能だったようです。今は解ります。

 

「早くにお薬を飲んでおけば良かった」ということではありません。身体を休めること、ストレスを無くすこと、暖かくして寝ていることが大事なんだと思います。 

  

人間には自然治癒力というものが備わっています。野生の動物もそうですが。薬を飲まなくても、身体は自己免疫で治療してくれます。便利ですね。

 

ちょっと調子が?と思ったら、1~2日仕事を休み、友人知人とも会うのを止めて身体を休めるのも病気への予防にもなります。

 

 薬を服用するということは、そんなリスクを考えていますか。と言うことです。

 

薬が合わなくて湿疹が出たり、嘔吐や下痢、解熱のためにと使用した座薬で意識障害を起こしたり、大袈裟かもしれませんが、「有り得ないことではない」ということを知っておくべきなんだと思います。

 

ある医師は言いました。「病気の9割は医者にかかったからといって治るわけでも、回復が早くなるわけでもありません。」と薬で病気は治せないと言っています。

 

風邪くらいのものなら、病院へ行かず、薬を飲まない自然治癒力(自己免疫力)で治した方が経済的にも精神的にもいい方法だそうです。

 

人間は1日2日食べなくても大丈夫なようにできています。喉が痛い時は蜂蜜を、熱がある時は頭の下に氷枕を、痰は細菌の死骸なのできちんと出しましょう。

 

後はあたたかくして水分補給しながら十分な睡眠を取ることです。身体を休ませることが回復への近道だと思います。

 

 終わりに

今回は風邪を例にして記事にしましたが、病気の殆どが薬は体毒になると提唱している方々もいらっしゃいます。研究、実証されて良い結果を出されているようです。

 

病院という場所は様々な菌が存在している所でもあります。体力の低下している時に訪れると感染する可能性もあります。出来ることなら必要以上に訪れないことをおすすめします。

 

 

 最後までお読み頂きありがとうございます。

 あなたのお役に立てることを、心より願っております。